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産婦人科

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子宮頸がんワクチン
子宮頸がんワクチン接種を開始しました

診療概要

妊婦さんのバースプランに合った細かな対応を目指して

常勤医4名で診療をおこなっております。
産科では妊婦健診、分娩を扱っており、年間の分娩件数は約500件です。
安曇野市内で紹介状なく受診できる分娩施設(病院)は当院のみであるため、分娩制限は設けておりません。妊婦さんひとりひとりのバースプランに合った細やかな対応を目指しています。
また、信州大学病院やこども病院と連携をとりながらより安心していただける医療を提供できるよう努めております。

各種検査を組み合わせた正確な診断

婦人科では問診、内診、各種検査を組み合わせて正確な診断を心がけています。
子宮内膜症を含む月経異常や更年期障害に対する薬物療法、その他の良性疾患(子宮筋腫、卵巣腫瘍、子宮脱等)では患者さんと相談しながら必要に応じて手術療法(腹腔鏡下手術を含む)を選択しています。
また過多月経に対する切らない手術として、子宮内膜アブレーションを導入しました。
加えて2017年より、腹腔鏡下手術・2021年より子宮鏡手術が可能となりました。

より低侵襲な手術、腹腔鏡下手術

産婦人科領域では、子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮脱などさまざまな疾患に対し、腹腔鏡下手術が行われ、当院でも産婦人科手術の約9割がこの腹腔鏡下手術に切り替わっています。
この、お腹を大きく切らずに行う腹腔鏡下手術は、美容的でもあり、術後の回復や癒着が少なく、患者さんの体への負担が少ないということが最大の利点です。

不妊症と腹腔鏡手術

卵巣嚢腫や子宮筋腫、子宮内膜症といった不妊の一因と考えられる病気が見つかった場合、腹腔鏡下手術で病巣だけを取り除くことにより、卵巣や子宮を温存することができます。術後の回復が早く、癒着も少ないとされているため、年齢的な制限がある中、妊娠しやすい環境を早期に整えるお手伝いをさせていただきます。

診療のモットー

安心・誠実な診療を心がけ、患者さんに満足してもらえる医療を目指します。

主な対象疾患、可能な検査・治療

婦人科

  • 子宮筋腫
  • 子宮内膜症
  • 更年期障害
  • 外陰部疾患
  • 卵巣腫瘍
  • 性感染症
  • 子宮脱

産科

  • 妊娠悪阻
  • 切迫流産
  • 妊娠高血圧症候群
  • 子宮外妊娠
  • 切迫早産
  • 妊娠糖尿病
  • その他合併症妊娠
    (呼吸器疾患や甲状腺疾患等)
  • 人工妊娠中絶手術

産婦人科を受診される患者さんへ

・当院の産科・婦人科では外来診療が予約制となっております。受診される患者さんは事前に予約をお取りいただきますようお願い致します。

詳細はこちらをご覧ください。

・新型コロナの感染対策のため、内診の際にフェイスタオルを膝に掛けて使用します。受診の際はご自宅からタオルをご持参ください。なお、性交渉の経験のない方への内診は行いません。