診療案内

オプション

CT検査(マルチスライスCT)
小さな肺がんや心臓・血管に隠れた肺がんは早期の発見が難しいことがあり、CT検査が有用です。
マルチスライスCTでは、従来のCTに比べ更に細い輪切りの画像を撮影することで早期発見が可能になりました。
頭部MRI検査

症状のない脳梗塞(無症候性脳梗塞)やくも膜下出血の原因となる未破裂動脈瘤を調べる検査です。 特に高血圧、糖尿病、脂質異常症のいずれかがある人は定期的な受診がおすすめです。

※以下の事項に該当する方は検査を実施することができない可能性がありまあすので事前にご相談ください
・脳動脈瘤クリップがある方
・体内に金属片やペースメーカーなどの電子機器が挿入されている方
・刺青がある方
・妊娠中または妊娠の可能性がある方
検査件数に限りがあるため、事前予約制となります。ご希望の方はお問い合わせ下さい。

喀痰細胞診
喀痰を専用容器に入れ提出していただきます。
剥がれ落ちて痰にまじったがん細胞を検出しようとする方法です。
簡単な検査ですが、肺がんがあれば必ず痰にがん細胞が混じっているとは限りません。
内臓脂肪測定
腹部CTをとり、画像から内臓脂肪の面積を自動測定します。
内臓脂肪領域と皮下脂肪領域を色分けして、わかりやすく表示します。
動脈硬化検査(血圧脈波検査[ABI])
動脈硬化がどれだけ進んでいるか調べます。
動脈硬化が進むと血管が硬くなり膨らむことができず、脈の伝わり速度が速くなったり、さらに進むと、血管が狭くなり血液の流れが悪くなり、それより先の血圧が低くなります。この血液の流れを測定することで、動脈硬化がどれだけ進んでいるかを知ることができます。検査は、両手足首の血圧を測るだけの簡単な検査です。
*40歳以上の方で高脂血症・高血圧・肥満・喫煙・手足がしびれたり、冷感があるなどの方は要注意です。
乳房X線検査(マンモグラフィ)

日本人の女性では、20人に1人の割合で乳がんにかかっているといわれます。
厚生労働省は、40歳以上の女性に対して、乳がん検診は従来の視触診だけではなく、2年に一度のマンモグラフィの併用検診を推奨しています。特に、50歳以上はおすすめします。
乳房を挟みながら圧迫して撮影します。

※撮影範囲はわきの下を含めた部分になりますので、撮影の際は、制汗剤やパウダーなどはよく拭き取ってください。パウダーなどが付いたまま撮影されると、癌のサインである石灰化に非常によく似て写ることがあります。ご注意ください。
また、長い髪は束ねておいてください。手術歴のある方は事前にご連絡ください。

乳房超音波検査

乳房に超音波を当てて組織を画像化し、乳腺や乳管の状態や小さな腫瘤の有無を調べます。
数ミリの手で触れないようなしこりを見つけ出すことができます。痛みがなく、妊娠中の方でも受診できる検査です。
※検査は女性の検査技師が行います。

*乳房超音波検査とマンモグラフィでは見えるものが違います。
乳房超音波は、しこりを作るがんの発見に有効で、マンモグラフィは石灰化を作るがんの発見に対して有効な検査です。併用することで乳がんの早期発見率が高まります。

甲状腺超音波検査

喉の部分にある甲状腺に超音波をあて、甲状腺の大きさや腫瘤の有無、近辺のリンパ節の腫れなどを調べる検査です。
甲状腺疾患は女性に多く、特に40代以上の5%にみられます。バセドウ病などの甲状腺機能亢進症や橋本病などの甲状腺機能低下症、その他の病態によって形態の変化やしこりを形成します。診断には超音波検査が有効です。

甲状腺は喉の表面近くにある、体の新陳代謝を高める甲状腺ホルモンを生み出す臓器です。
疾患によりホルモンのバランスが崩れると、疲労感や無気力・動悸や息切れ、
カロリー摂取量に不釣り合いな体重の減少などに加え、体感温度の上昇や過剰な発汗、月経過多・過少など様々な全身症状をきたします。

骨塩量測定検査
骨粗しょう症の診断に有用な検査です。
腫瘍マーカー検査

癌があるかどうかの目安になる検査の値です。
癌があると、健康なときには見られない物質が血の中に現れます。その物質があるかないか、増えているかいないかで目安になります。
腫瘍マーカーは癌のふるいわけとして行われますが、高値であっても癌であるとは限りません。確定には画像診断などほかの検査を同時に行い総合的に診断する必要があります。

CEA:消化器系のがん(胃がん・大腸がん)の腫瘍マーカーです。
AFP:肝臓がんの腫瘍マーカーです。
CA19-9:消化器がん、とくに膵臓がんに特異的に高い腫瘍マーカーです。
CA125:卵巣がんに特異的に高い腫瘍マーカーです。
PSA:前立腺に特異的にみられる腫瘍マーカーで、前立腺がんの早期発見に役立ちます。

睡眠時無呼吸簡易検査

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に呼吸が止まる、いびきがうるさいなどの症状により、日常生活に様々な障害を引き起こす疾患です。

この検査では、ご自宅で指先にセンサー(パルスオキシメータ)を付け、血液中の酸素を測定することにより無呼吸による酸素低下状態を調べます。
後日、検査機器がご自宅に郵送されます。
検査機器を返却後、結果が届くまでに2〜3週間ほどお時間をいただきます。

人間ドック・健康診断に関するお問合わせ
仁雄会穂高病院健康管理部
電話:0263-81-1011(人間ドック直通)
FAX:0263-82-9924(専用)
受付時間:平日 8:30~16:30/土曜日 8:30~11:30

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